湿気取りの方法

2008年も梅雨シーズン到来というこで、湿気取りの季節がやってきました。

やはり、昔に比べると湿気の問題が多くなって来ています。
原因は家の構造。

簡単に言えば、日本は湿度が高いので、梅雨や夏を快適に過ごす為に、隙間が多い作りや材質でした。

この為、冬は寒いし騒音は入ってきますが、梅雨や夏は意外と湿気が部屋や布団、床下などにこもらずに快適でした。

現代は冷暖房の普及や個室化や断熱性、耐震性が高まり、夏涼しく冬暖かいという快適性はクリアしたのですが、湿気がこもりやすく、カビ、ダニがベッドや布団、カーペットなどに発生しやすくなってます、クローゼット内もジメジメしたりしますしね。

また、体への影響として、髪の毛が湿気でペトペトしたり、頭痛にや神経痛などになりやすくなったりします。

湿度が高い状態で湿気取りが充分でないと、体調が悪くならずとも、不快感、不快指数というものですが、うなぎのぼりになりますからね。


湿気取りの対策として大きくわけて2つあります、これから梅雨時の家庭で簡単に出来る湿度対策を見ていきましょう。


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