夏の交通安全運動

平成20年の夏の交通安全運動の季節が今年もやって来ます。
職場では夏の暑さによる注意不足、学校では夏休みの交通安全対策や帰省やレジャー時の交通安全を心がけるという意味で毎年、安全スローガンや標語が募集、発表されます。


平成20年度の交通安全年間スローガンは

☆ 運転者用 交通安全運動標語

「広げよう どうぞの気持ちと 車間距離」

☆ 自転車、歩行者用 交通安全標語

「歩行者を 気づかいやさしく 踏むペダル」


☆ 子供用 交通安全スローガン

「点めつだ 一度止まって 次の青」

というような交通安全スローガンや標語になっております。


これらは全日本交通安全協会、財団法人、毎日新聞らが主催した安全スローガンの応募作品16万以上の中から選ばれ、内閣総理大臣賞を与えられた標語です。

交通安全のお守りを神社でもらったりするのも安全意識向上にやくだちますし、kyt(危険予知)の講習やテストなどの実施も良いでしょう。



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夏の交通安全運動 標語集

交通安全は毎日気をつけるのは当然ですが、夏の時期は暑さによる疲労や夏休みのレジャーなど、普段車を使わないドライバーもいっせいに運転しますし、行楽や帰省で渋滞も起こりやすくなっています。

よって、いつも以上の安全意識をもつということで、夏の交通安全運動が実施されるわけですが、安全標語の入選作を続けて見ていきましょう。

○思いやり 若葉へ 紅葉へ 歩行者へ

○締めたかな 後ろの席も シートベルト

○夕暮れは アクセルゆるめて 早めのライト

○そのお酒 飲ませたあなたも 共犯者

○今日はボク 次はアナタが ハンドルキーパー

○チャイルドシート 命の包む 親の愛

○締めたよと 家族みんなの 愛言葉

○孫に手を 握られ思う 交通ルール

○やめようよ 無灯火 携帯 二人のり

○無理をせぬ 老いの自覚が 防ぐ事故

○暗がりに 命をてらす 反射材

○急ぐほど 心おさえる 年の功

○子を乗せた その手で忘れず ヘルメット

○夕暮れ時 早めのライト 事故防ぐ

以上、交通安全標語でしたが、平成20年も夏の交通安全運動を実施して安全を心がけましょう。


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