ホンダフリードの評価をする前に、軽く発売の経緯を見てみましょう。
フリードはモビリオの後継車としてコンパクトミニバンとして登場しました。
写真画像や実物を見ればわかるとおり、ミニバンといっても精悍なマスクで走りの良さも期待させるデザインになってます。
フリードのエンジンは1500ccを搭載。
フリード評価のポイントとしては、口コミでもありますようにコンパクトミニバンながらも3列シートに3人が乗れる設計で最大8人乗りモデルがあるということです。
フリードのベースになっているのがフィットなので意外と床が低くせっけいされていて、外見をみて想像する室内の広さより、乗車して感じる空間の方が広く感じられる。
このことはフリードを評価する上で重要、やはり家族を乗せる場合や友人と出かける場合は室内の広さは重要なポイント。
この室内空間を作り出せた秘密は2740㎜のロングホイールベースにある。
広さを感じるのは後部座席だけではなく、運転席もインパネとダッシュボードが低めに作られているので、見晴らしがよく開放感がある。
インプレッションによるフリード評価もガラス窓が大きく、インパネ周りがスッキリとしているので開放感があるという意見。
エンジンは118馬力の直列4気筒のi-vtecでトランスミッションはCVTでスムースな走りでかつ燃費に配慮しているので財布にやさしいという評判。
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フリードに試乗したインプレッションでは、118馬力ながらもスムーズな走りを体感できるという声が多数。
ただ、口コミやインプレッションではステアリングの戻りが強めという声も。
走りの感想としてはしっとりとした走行感という声。
高速道路での低回転での巡航が可能で、燃費も抑えて走ることが出来る。
ただ、実燃費は2WDで12~13程度で4WDで10~12ぐらいとの販売店ディーラによる話もあるので、チェックが必要。
また4WDモデルもあり、こちらはATである。
フリードの価格は163万8千円からで、3列シートの8人乗りが180万6千円である。
フリードの値引きは現在4万円前後が相場。
売り上げも好調なようで販売台数を伸ばしているので、値引きは少なめでフリードの納車は1ヶ月後半から2ヶ月待ちという納車期間である。
フリードエアロはGiエアロが精悍さを感じさせる。
16インチや17インチのアルミでドレスアップやオプション装備やカスタムも流行だとか。
以上、フリード評価・口コミ情報でした。
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